あじじ in WEB!!

Blog

ブルースは半チャックで

電車で俺の前のおばさんのズボンが半チャックなので、困る。
こういったことは、ちゃんと伝えた方がいいのかしら?
でも、年相応なのかそうでないのか、ウエストヒップラインがパンパンで、そのチャックがあるべき場所へ収まることができるのか。
もしそうでないとすると、いつも半チャック状態ですごしているのか。
いやいや、今もう一度チラ見したら、半チャックどころの騒ぎではない。
四分の一しかチャックは機能していないではないですか!
やはり女性はいつも綺麗でいたい、そういった気持ちをもっているのであろう。
一つでもサイズの小さいもの、ましてや、そのサイズが着れないことを認めたくないと心が動くことは、容易に想像ができる。
だからといって、デザイナーの意図したシルエットを無視してまで意地を張るのは、木を見て森を見ず、本末転倒で、目的と手段を履き違えでいるというもの。

ズボンだけに履き違えていると。

先日のちょっきんず企画に参戦してくれた人、目撃してくれた人、出演者のみなさん、みんなありがとうございました!
アコギなやつらというに相応しい欲張りな時間。
俺も楽しかったぜ!
もりきこや青木さんにちょっきんずとの打ち上げはみんな歌いっぱなしで、俺はビール飲みっぱなし。
わははわははのナイス1日。
今年中にレコーディングをすると約束をしてしまったので、そうします。
そうとなったら、リズム感をなんとかしなければならんなあ。

次回のライブは
10月10日
新宿スモーキンブギ
19時スタートで
2500円でドリンク付き!

俺がオススメする大阪からの刺客、ペケキングさんは必見。
ペケさんがトリ前で俺がトリなので、出番は20時過ぎになると思います。
ハローバイバイが言う陰の陽である新宿の深いところでユーモラスな夜を!
舞ってますぜ!

素晴らしきかな、銀

素晴らしいぜ!!
シルバーウィーク、みなさんはどうお過ごしだったのか?
俺は良いニュースと、悪いニュースがあるんだぜ。

まずは、良いニュースから。
ニュースっつったって出来事なのだから、日記のようにサラサラと。

ウィークのスタートは、新しく動き出した何かが新しく生み出した何かがかっこよくて、俺の期待度はグーンとアップしまして。
何かっていうのは、まだなんとも言えないんだけども、とにかくその何かは水面下でもぞもぞと陽の光を浴びたがっているんじゃよ。

まあ待て。

そしてミューザ川崎でのストリートライブがあったの。
観に来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。
スケジュールの都合で一時はドロンしましたが、ニントモカントモ、アイルビーバックで戻ってまいりました。
一緒にライブをしたゲイトというさわやか四人組を観に来たお客さんは、目がハートでキラキラしていて、まったく俺のことが映っていなかったようだがな!

んで、そのダブルブッキングってえのが、川崎FMでのトーキング。
突然決まったので、聞いている人がいるのかどうか不安だったけど、励ましのメールやFAXをくれたみなさん、どうもありがとう!!

『サニチル』のシホさんと小学生コンビの『モンキッツ』が楽しく進行してくれていたのですが、川崎で時間ギリギリまで歌えるチャンスを狙っていたため、若干遅刻をしてしまったの。
そうしたら小学生のモンキッツにバシッと怒られて、うれしはずかし、反省しております。
すみません。

そして、その日の夜から友人のDAIGOことダイゴが迎えに来てくれて、『べるがオータムフェス2009』出演のために山梨へゴー。
車の免許を持っていない俺は、ダイゴにおんぶにだっこ。
夜の高速道路でサザンを歌いながら大爆走ですぞ。

かねごんの家に到着して、明日へ向けてグッスリ就寝。
そして朝起きて水をコップに注いでゴクゴクと。

うまい!!!
水道の水がそのままうまい!!

すげえことだぜ、コレは。
この町のコンビニでミネラルウォーターを売ったら、絶対に売れないぜ!
それほどうまい。
当然と言えば当然なのだが。
日本のミネラルウォーターのほとんどがこの町周辺で作られている。

そんなこんなで会場へ車を走らせ、BGMは真心ブラザーズとタバスコブラ。
到着すると、なんとまあ、素晴らしい。

大きな森の中に、ステージがデデンと作られている。
こんな自然の中でのんびりと歌い、そしてそれを聞く。
なんという原始的なスタンス。

心のおくのずっとおくをノックするようなシチュエーションで、当然であって俄然であって愚問であるのよ。
ニジマスを釣って、それを食べて、いざステージへ。

ぶらぶらしていたら何かやってるみたいなので来てみた、っていう感じの老若男女が俺を見て、一緒に歌って、そして拍手してくれた。
もうそれでいい。
幸せだなあ。

いつの間にかステージが終わって、入り口のところでビールをゴクゴクと。
この日の出演者は、ビールが飲み放題なのだ。
そんなときに、たくさんの人に声をかけられて、握手して、ほんわかした頭で「ここが天国に一番近い場所か?」と思った。
目撃してくれた人たち、本当にありがとう!
また会いましょう!

それから、かねごんの粋な計らいで、温泉に入って、ご飯を食べて、宴のスタート。
森の中の宿泊施設に泊まって、夜になると真っ暗で、物まね大会をしたりして酔いは深まっていきました。

水がうまいと、食べ物もうまい。
ビールもうまい。なんでもうまい。
とか言ったりしながらね。
気づいたら朝。
あっという間にシルバーウィークは佳境を迎えるのであった。

どう?
素晴らしいでしょ?
悪いニュースの方は、ウィークの前日、金曜日に、財布を落とした。
ゲンナリ。

世界征服をもくろむ彼女

あのですね。
今日は少し酔っ払っているんですが。
キョウゲツというコストパフォーマンスの高いお酒を、ハイスピードでゴクゴクと飲むと、こうなるからね。

それより聞いて。
ファッションについて物申したいな。

今日の出来事です。
駅の切符売り場に向かうときに、前を歩く高校生らしい女子が三人いらっしゃいました。
だが、その三人が全て金髪という快挙に出くわしたのであった。

友近がビバリーヒルズの物まねをするときのような金髪。

もしかしたら、金髪パーティに行く途中で、そのパーティは金髪じゃなきゃだめ、もし金髪じゃないなら、それらしい感じで来るように的なお達しがあったのかもしれない。
それが虚か実か知らんが、確かに目の前に金髪の高校生らしい制服の女子が三人いる。

ここで思ったのが、全体のなかでの金髪は、かなり奇をてらったスタイルだと思うが、全て金髪ならばそれがスタンダードになってしまうということ。
金髪をスタンダードにしようという団体の一員の雰囲気はかもし出さず、ただ歩く三人は、今後ママになっても仲良くしてほしい。
彼女らの言い分は、
「仲間は大切」
「みんなでやれば怖くない」
「オリジナリティ」
「世界征服」

君の行く道は 果てしなく遠い
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか
そんなにしてまで

ガハハと笑う

いやあ。
お笑い芸人っていうのは、本当に面白いんだね。

やっぱり、少し登ったところで行われるエンターテインメントは、人を感動させる。
それが笑いだったり、怒りだったりと様々なベクトルを示すことがあるけど、どちらにしても人の心にしっかりと入り込んだ証だと思うんだよ。
浮き沈みが激しいお笑い芸人の世界で、やっぱり少し登ったところにエンターテインメントがある人たちが長く愛されているんじゃないかしら?
薄っぺらなパターン化されたものじゃなくて。

とか言っちゃったけど、何かって言うと、今日のよゐことタカアンドトシのテレビがすげえ面白かった。
笑った、笑った。
ガハハと。

俺の中でのMVPは、よゐこの濱口。
あの人は、すごい。

いままで、よゐこは意味がないことをシュールと名づけてネタをやっているだけだと思ってたんだけど、あのポテンシャルはすごかった。
あの人の頭の中には、俺が意味のないことだと思っていることにも、ちゃんと意味があるんだろうと感じた。
赤ちゃんのときは大人には見えないものが見えていると、童話作家がこぞって書きたがるようなことを引用すると、多分彼はそれが見えているんではなかろか。
そしてその見えてるものが、同じようにみんなも見えていると思って生活してるんじゃなかろか。
演技かどうかはわからないけど、それほどにまで、無垢でレッドゾーンに振り切った状態だった。

とかなんとか、構成作家が全部考えているっていうような無粋を言わずに、それをしっかりと笑いに変えてくれた濱口さんに感謝。
あれだけの男だから、やっぱり千葉の星人も惚れるのは無理もない。

Archives
2016年2月 (1)
2015年6月 (11)
2014年5月 (1)
2014年4月 (1)
2014年3月 (2)
2014年2月 (2)
2014年1月 (1)
2013年12月 (2)
2013年11月 (3)
2013年10月 (2)
2013年9月 (1)
2013年8月 (4)
2013年7月 (18)
2013年6月 (4)
2013年5月 (7)
2013年4月 (1)
2013年3月 (2)
2012年11月 (4)
2012年10月 (8)
2012年9月 (7)
2012年8月 (12)
2012年7月 (5)
2012年6月 (5)
2012年5月 (5)
2012年4月 (8)
2012年3月 (23)
2012年2月 (5)
2012年1月 (5)
2011年12月 (4)
2011年11月 (4)
2011年10月 (6)
2011年9月 (4)
2011年8月 (6)
2011年7月 (7)
2011年6月 (9)
2011年5月 (3)
2011年4月 (14)
2011年3月 (3)
2011年2月 (11)
2011年1月 (11)
2010年12月 (10)
2010年11月 (11)
2010年10月 (13)
2010年9月 (6)
2010年8月 (8)
2010年7月 (6)
2010年6月 (15)
2010年5月 (15)
2010年4月 (19)
2010年3月 (31)
2010年2月 (2)
2010年1月 (1)
2009年12月 (2)
2009年11月 (4)
2009年10月 (8)
2009年9月 (15)