あじじ in WEB!!

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なぜ届かぬ

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奥に見えるクリーム色のボックスはアシュトレイ。
最近は路上喫煙のマナーが厳しく監視されているようで、タバコを嗜む方々はオンとオフのスイッチをしっかり心に持たなければならん。
電車の中のマナーと同じく、たくさんの知らない人が同じ場所を共有するから、自分を含めて、スマートに機嫌良くその場所の時間を過ごすには、やはり大切なことよ。
路上喫煙禁止とプリントされた歩道を、そのプリントを踏みながらタバコに火をつけたり、電車のシルバーシートに座りながら携帯電話で通話するっつうマナーの崩壊は、法律で決められていないなら、警察に逮捕されないなら、なにをしてもいいという考えに基づくのかしら?
まあ、ウォークジスウェイは好きだけど、お説教はあまりされるのもするのも好きじゃないから。

でね。
この写真はね。
商店街の中にある灰皿の横のベンチでタバコを吸ってたときの衝撃です。
ベンチの下で踏みにじられたタバコの吸い殻。
ここまできてなんで?
という疑念が回る。

にじられた場所から察するに、ベンチに座ってタバコを吸っていたのだろう。
ってことは、きっと路上喫煙のオンとオフのスイッチを持っていて、灰皿のあるこの場所を選び、手に持つそれをくゆらしたはずだ。
が、なぜか散々タバコを満喫したあと、志半ばで吸い殻を足元に捨てた。
きっとそういうことだろう。

詰めが甘い、と俺はよく言われていましたが、まさにこれは如実。
マクドナルドに行って、チキンタツタが販売されているのに、てりやきバーガーを買うかのごとし。
チキンタツタ、うまかったな。
今日はこれからブロッサムのシークレットライブにシークレットゲストとして飛び入りしてくるぜ。

てか、俺はどれだけシークレットなんだよ。

やめだやめだ

イエス!ウィーキャン!
(僕らはできる子)

ちくわの間から吸引する空気は、清清しい色になっているんすよ。
やってみればわかる。

先日ビンゴで当たったサントリーオールドは俺の胃を熱くさせて、その逆に脳みそをクールにしていくようで、そうでない。
ちがうんよ。
ミクシーっていうソーシャルなやつがあるけど、その日記とですね、かっこつけてシーサーのブログにリンクさせて同時にお手軽かしらと思って、そうしたのだが。
いかんせん、なにかが空転。
空転のトラですよ。

如実にですね、現れたのです。
宇宙には暗黒物質がその空間の数十パーセントあるというが、俺の中にも数十パーセントあるのだという。
そんな相対性理論を提唱したアインシュタインの本を貸してくれたハッサンことハッサンに相談した結論を出したんだぜ。

で、最近宇宙についてのことを電車の中で読んでいても、のれんに腕押しというか、夢の中でのダッシュというか、いまいち本質をグッと捉えることができん。
まあ、本質を捉えたら捉えたで、ノーベルのカーペットが待っているわけで、成人式の時に買ったスーツしか持っていない俺は出席できませんよ。
だから、別々に書いたり同じのを書いたりすることにしたの。
かっこつけは、やめだ。

疎外感には慣れているが、あまり好きな分野ではないので、チヤホヤされるキムタクにはよだれをたらしてしまう。
そういうことなので、双方ともよろしくお願いします。

舞いマザー

シルバーウィークに続く、何とか三連休のラストの日を、
発泡酒に次ぐ何とかのお酒を4本も空にして、オレスカバンドを聞きながらブラインドタッチしています。

土曜日の新宿へ遊びに来てくれたみんな、本当にありがとうね。
目撃してくれたみんなも、ありがとう!
一緒にお弁当を食べた出演者にもシェーシェー。

一歩外に踏み出せば、偏見を飲み込んだ自信にあふれるアベニューであって、それはとてもエキサイティングだと思っている俺の小ささよ。
その界隈の真ん中で、とても愛のある穴を作ってくれた故・山平和彦さんは、俺の知らない人から知っている人に変わった。

『写真の中には変わらない君がいる 僕の人生最高の幸運は君に会えたことなんだ』

人は死んでからも輝くことができると。
それがジョンレノンであったり、お父さんであったり。
その瞬間に一緒にいた人にサンキューを。

次の日は、下北沢にロコスのライブにヨチヨチと歩いて行った。
そこで『我儘』について話を聞いた。
『儘』とは【その状態に変化のないこと】。
一人っ子は我儘であると、よく聞く通説を俺は信じている。
我儘のヒットポイントは、いかに愛されたかによって変わってくると。
だから両親の愛を独り占めできる一人っ子は、我儘であると。
愛されていれば、個が際立つ。
際立てば、自信になる。
自信があれば、我を貫くことができる。
とか屁理屈を並べてしまってもしょうがないんだけど、つまりそういうこと。

三人兄弟で真ん中の俺は?
もっと俺たちは我儘であらなくてはいけないのじゃないかな?
でも我儘になるのが怖いんすよね。

フレンドバーグ

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さあ!
今日はライブなんだぜ!

はらがへったので、やよい軒でハンバーグがふたつ乗ってるってやつを俺の胃袋に頼んでやった。
きっと喜んでくれるだろうよ。
食べ終えた今、胃袋がギシギシと軋み、体中の血液が消化を助けるべく胃袋へと出稼ぎに出るものだから、全身がだるいし、そして眠い。
あれだけのボリュームで、さらに「おかわり自由ですんで」って。

何はともあれ、土曜日だぜ?
予定がありそでなかった人は、新宿の猥雑とした雰囲気の中で、数十分の穴を覗きに来ません?
新宿スモーキンブギで会いましょう!

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