あじじ in WEB!!

Blog

ホワイトデイ

12年前の新作ワインを飲んでるのだ。

ボジョレーヌーボって保存できるのか心配だが、確かに、ライトボディとラベルに書いてあるのにガツンとした赤ワイン。

熟成は製作者の手に負えないのね。

真っ白な陶磁器を眺めては飽きもせず、っていうのもわかるけど、かといって触れもせず、っていう感じがとてもジャパニーズスタイル。

もうあれから11年も経っているのですね。

ワイワイと騒いだりはしないけど、静かに想う一日を過ごしました。

わからないが、11年も経てば、生活を取り戻して歩いている人も多数いることでしょう。

ただただ、その瞬間に考える事を稚拙な経験でなぞってみても、結局は浅はか極まりない。

俺はそれ以前のワインを飲んで、大気圏から鼻で笑う声が聞こえてきそうだ。

まあ、いい。

かといって、だ。

さて、すでにやのあさってとかそんな感じ。

場所:渋谷TK 
日程:9月15日(土)
時間:19時~、21時~
料金:飲んだ分

という月がきれいのステージをご用意しております。

バーなので、入場料はない様子。

ツーステージもあるので、ひとつのステージもふたつのステージも、数学的には三通りのスタンスでお待ちしております。

そして、これはググッと来てほしーの。

日時:9月19日(水)

場所:宿河原ポトス

開演:19時

料金:500円

先日も話したとおり、福田福次郎こと福ちゃんこと福田詩朗のお祭。

コレはこないことには教えられない話が盛りだくさんの夜になることボーントゥビーワイルド!!

だから小田急線とか南武線を使って遊びに来てほしい。

遊びにきたらいろいろおもろいぞ。

とにかく、残暑はもう飽きたので、秋になってほしいと願うのは先ほどの想いに反していますが、暑いのはご勘弁ください。

また会える日を楽しみにしてるんよ。

クイックブラウンフォックス

アルバムに入っている曲って、いろんなタイプの曲があるっすよね。

で、聴いているうちにお気に入りの曲を振り分けて、お気に入りじゃない曲は「どういう心持ちでこの曲を作ったのだろう?」なんて、少し遠巻きに見るようになってしまったりして。

ここからがおもしろいところ。

アイポッドとかウォークマンをランダム再生で聴いていると、そのお気に入りじゃなかった曲が飛び込んでくる。

そして空の色とタイミング。

こういったヒョンなスタイルで、反転する事実。

今まで何度となく聴いていた歌が、違った角度から滑り込むマジックにほっぺたを強打され、ボーダーラインを超えてやってくるのだぞ。

これを見越しての曲作りか。と、その深層に潜れなかった臆病者の言い訳を平謝りでしまして、魅力を堪能するんすよ。

やあ。

君は元気か?

気付けば8月も終わっているし。

空は高さを増して、夏は時々隙を見せる。

秋のマウントポジションがそろそろ決まり、夏は手の届かないパンチを数発お見舞いするだけの余力の残暑は、俺の苦笑いを形成するのあった!

ああ。

今年、海行ってないなあ。

まだ行けるかなあ。

夏は嫌いだけど、夏の後姿も少し悲しいよね。

さて!

来週の土曜日は、月がきれいのライブであるぜ?

場所:渋谷TK BAR

日程:9月15日(土)

時間:19時~、21時~

渋谷の明治通りを恵比寿の方に5分くらい歩いたバー。

なので、入場料はないらしいです。

しかし、大きなバーではないので、予約が必要とのこと。

予約は

ticket@ajijiman.com

まで。

ぜひ遊びにくるよろし!

そして、あじじイズアライブです。

日程:9月19日(水)クイック

場所:宿河原ポトス

開演:19時

宿河原にライブバーがあったとは!!

中学生のときに、なんかコアなラジコンショップがあるとのことで友達に連れてこられたのが宿河原の思い出なんだぞ。

そこにライブバー!

ラジコンショップは今もあるのかしら?

この日は前回のあじじイベント【君のロックは音だけでかい】に出演した(というよりは、一緒にイベントを考えた)福ちゃんこと福田詩朗が2012年東京ラストライブになるの。

あのうつむきながら微笑んで歌う姿は、今年はもうここしか見られないのだ!!

こちらも、ぜひとも時間を作って観に来てほしい。

なんせ、あの福ちゃんだからだ!!

詳細は、追って連絡する。

だからその日は空けておいてくれ。

放課後の約束

いま、綾瀬さんがテクマクとやっていますが、その火が消えたらきっとマイッチングも復活するでしょうから。

そんなお願いににた感想を踏まえて、日曜日のエンディングをビイルだか発泡酒だかリキュールだかを片手に迎えておりますっす。

先日は表参道という、名前だけでもビビるタウンでライブを行いました。

ワタナベエンターテインメントというバックグラウンドがあるイベント。

お客さんも162人は優に超え、熱気関係はムンムンの会場。

あのレッドカーペットで楽しみに観てた【超新塾】からブー藤原さんとサンキュー安富さんがMCで登場してくれて、もうウキウキウェイクミーアップっす。

実は最後にD-Boys・D2の橋本汰斗さんと山口賢貴さんのユニットが出演するとのことでの湿気・熱気。

「どうせアイドルだから、感じ悪いんじゃないの?」

という期待(?)をウラハラに、ものすごく低姿勢でナイス・ガイのお二方。

完全に色眼鏡で見ていたなあと反省しました。

さて、セットリスト

・セブンスター

・あれから

・月がきれい

・15時のワルツ

・それは、きれいな月でした。

でした。

ステージに立つと、あまりの瞳の多さにビックリしまして。

ほどなく緊張の波が俺の膝をさらっていくわけです。

みんなキラキラしてたぜ!

初めて会ったキラキラも多い中、15時のワルツの大合唱は、本当にありがとうございました。

俺ってば、泣きそうになっちゃいましたが、涙腺の弱さを隠すためにおどけてみせましたけど。

楽屋では、超新塾のふたりと仲良くさせていただいて、
橋本汰斗さんと山口賢貴さんとユッティと世界ダンスコンテスト2位のすげえやつとは終演後、バースペースで乾杯して無理難題を押し付けた。

そんなこんなで、ブルームーンの夜に【月がきれい】が歌うっていう劇的なスタイルを秘めてお送りしました。

いかがでしたか。

足を運んでいただいたお客さん。

ワタナベエンターテインメントのスタッフのみなさん。

ライブハウスのスタッフのみなさん。

共演してくれたみなさん。

ありがとうございました。

すごい夜だった。

そのあとも、福田福太郎こと、福田詩朗こと福ちゃんも遊びに来てくれたので、みんなで飲もうぜって言って、夜が明けた。

あの人のこんな話やこの人のあんなことなどの話がアルコールのプールに飛び込みながら溢れていく。

いつまでたっても自分の目的の駅にはたどり着かず、通り越して折り返し、そしてまた通り越して折り返すを繰り返すアンダーグラウンドな帰宅を試みて、始発より10時までのアバンチュール。

それもこれもブルームーンのおかげです。

次回は9月15日。

詳細は後日また。

遊ぼう。

Archives
2016年2月 (1)
2015年6月 (11)
2014年5月 (1)
2014年4月 (1)
2014年3月 (2)
2014年2月 (2)
2014年1月 (1)
2013年12月 (2)
2013年11月 (3)
2013年10月 (2)
2013年9月 (1)
2013年8月 (4)
2013年7月 (18)
2013年6月 (4)
2013年5月 (7)
2013年4月 (1)
2013年3月 (2)
2012年11月 (4)
2012年10月 (8)
2012年9月 (7)
2012年8月 (12)
2012年7月 (5)
2012年6月 (5)
2012年5月 (5)
2012年4月 (8)
2012年3月 (23)
2012年2月 (5)
2012年1月 (5)
2011年12月 (4)
2011年11月 (4)
2011年10月 (6)
2011年9月 (4)
2011年8月 (6)
2011年7月 (7)
2011年6月 (9)
2011年5月 (3)
2011年4月 (14)
2011年3月 (3)
2011年2月 (11)
2011年1月 (11)
2010年12月 (10)
2010年11月 (11)
2010年10月 (13)
2010年9月 (6)
2010年8月 (8)
2010年7月 (6)
2010年6月 (15)
2010年5月 (15)
2010年4月 (19)
2010年3月 (31)
2010年2月 (2)
2010年1月 (1)
2009年12月 (2)
2009年11月 (4)
2009年10月 (8)
2009年9月 (15)