あじじ in WEB!!

Blog

高得点

サンダルを履くと、とても楽。

しかし、それと引き換えに足の指にグッと力を入れて、靴がどっか行っちゃわないように気を使わなくてはいけない。
楽の裏側には苦労があるのだと。
ひょんな出来事でそんなことを思うことができた。
カメマル。

アネモネ

君の手の甲に浮かぶ静脈。
青く君を生かすその躍動は、おとぎ話のようにリアリティがない。

しかし、君が相づちを打つ俺の言葉は低気圧に吸い込まれ、台風を構成し、そのうちオホーツク海にきえてしまう。

だが、君の相づちをひとつでも多く獲得するために、
静脈の優しさを味方につけようとするが、静脈は動脈の言うことしかきかないのだ。

美しさは俺の中にだけあればいい。

イエーイ!
楽しい夜だったぜ。

夜は人それぞれたくさんあるが、今日の俺の夜はヒひとつ。
たくさんの話とひとつのロマンス。

でかい煮付けと、フライと鶏肉。

こうして、たくさんの夜がちらばって、ひとつの夜を作っているのだ。

うっちょーん。

バース

BGMはボブディランのLike A Rolling StoneをRolling Stonesがカバーしたやつ。

ボブディランの歌もそうだしエアロスミスの歌もそう。
すごい早口で歌詞を詰め込むような歌がある。
えてして、俺はそういう歌が好きなので、どうにかして歌えないものかと歌詞カードを見たり、耳コピを試みたりする。
諸外国のみなさんが日本の英語教育の欠点を指摘するように、英単語を頭の中でカタカナに変換しているようだ。
どうやっても流暢にあのメロディを口ずさむことができないのだ。
耳で聴いて、聞いたままを歌えばいいはずなのに、どこのフィルターが悪いのか、単語を構成するアルファベットをすべて読もうと努力する。という無駄な場所に力を入れているようだ。
「外国人はすごいなあ。外国の歌をあんなにうまく歌えるなんて。」
とか、入口と出口がよくわからない感心をしてしまう。
英会話には通わないけど、チャーリーとチョコレート工場を英語で見るところからはじめてみようと思う。
でもロンドンやシアトルの人は尾崎豊のラブウェイは難しく感じてるんじゃないかしら?
そういうことなら。
Archives
2016年2月 (1)
2015年6月 (11)
2014年5月 (1)
2014年4月 (1)
2014年3月 (2)
2014年2月 (2)
2014年1月 (1)
2013年12月 (2)
2013年11月 (3)
2013年10月 (2)
2013年9月 (1)
2013年8月 (4)
2013年7月 (18)
2013年6月 (4)
2013年5月 (7)
2013年4月 (1)
2013年3月 (2)
2012年11月 (4)
2012年10月 (8)
2012年9月 (7)
2012年8月 (12)
2012年7月 (5)
2012年6月 (5)
2012年5月 (5)
2012年4月 (8)
2012年3月 (23)
2012年2月 (5)
2012年1月 (5)
2011年12月 (4)
2011年11月 (4)
2011年10月 (6)
2011年9月 (4)
2011年8月 (6)
2011年7月 (7)
2011年6月 (9)
2011年5月 (3)
2011年4月 (14)
2011年3月 (3)
2011年2月 (11)
2011年1月 (11)
2010年12月 (10)
2010年11月 (11)
2010年10月 (13)
2010年9月 (6)
2010年8月 (8)
2010年7月 (6)
2010年6月 (15)
2010年5月 (15)
2010年4月 (19)
2010年3月 (31)
2010年2月 (2)
2010年1月 (1)
2009年12月 (2)
2009年11月 (4)
2009年10月 (8)
2009年9月 (15)